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ガバナンス アメリカ - 取締役としての継続的業務モニタリング


サービスタイプ:

経営モニタリング、リスクモニタリング


業務内容:

取締役という立場から現地法人の経営状況を客観的に把握し、本社側と連携しながら現法経営陣に本社側の意向を提言。また、監査役的な立場でリスクモニタリングも継続的に実施。


問題点:

開始当初はリスクに対する温度感や経営のスピード感に日米で差があり調整に苦心した。また信頼関係を得るまでは警戒されてしまい生々しい本音を聞く事ができなかった。


結果:

現法経営陣との信頼関係ができた後は、米国側の様々な事情や本音を聞くことができるようになり、日本側との距離を縮める事ができた。また、弊所が細かく各種データを見ている事が周知されているため適度な緊張感を現場にもたらす事ができた。

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